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デジイチのシャッターをスグに押しても良い写真は撮れない

 
あなたは、デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)を持って、
撮りたいもの・風景を見つけた時に、
スグにシャッターを押してませんか?


必要なポイントとして、撮り方は重要なんですが、


「あ、これいいな」


とただ単純に思ったら、すぐにシャッターを押すだけでは、
あまり良い写真は撮れないのです。


何故だか、分かりますか?


すぐにシャッターを押してませんか



デジイチもフィルム式もコンパクトタイプでもです。


シャッターボタンを半押しすることで、
カメラ本体はレンズに写ったモノにピントを合わせることができます。


良い写真を撮る写真家は、ピント合わせだけでなく、
ファインダーを覗きますよね。
(デジタルならモニターで確認)。


その時、構図、つまり写真内に余計なモノが入ってないかや、
光の量を確認し、初めてシャッターを押し切ります。


しかし、その良い写真が中々撮れず、
今このページをご覧になられてるあなたはどうでしょうか?


おそらく、写真を撮る時の


セオリー


を意識されてないのかもしれませんね。


いきなりセオリーなんて言われても、
あなたは分からないと思いますので、
それは後ほどお話します。


プロカメラマンは、どんな撮影状況でも、
結果を出すことを求められています。


例えば、結婚式で撮影する時。

結婚式を場に活動されるカメラマンは、
次々と進行する式の中で、必ず結果(いい写真)を出します。


その人たちは、生まれ持った特別な才能があるのではありませんが、
結婚式写真のセオリーを知っているのです。



そうです、結婚式に限らず、
写真を撮る上で、セオリーを知ることで、
必ず結果(良い写真)を出すことができるのです。


すくすく育つ赤ちゃんも、
お子さんの運動会も、
七五三も、旅行中も、
入学式や卒業式も、
その他スナップ写真もしかり。


で、先ほど言いましたセオリーですが、具体的には、


主役・構図・光の当て方




のことを指します。


この3つのセオリーが完全に満たされたときに、
初めて上手な写真が撮れるのです。


言い換えれば約束事というワケです。

ですが、そんなに難しく考えることはありません。


セオリーは一度知ってしまえばなんてことはないのです。


センス=セオリー


と覚えて頂ければいいのですが、これにより、
あなたも一流のプロと同じ結果を常に出せるのです。


そして、その

【主役・構図・光の当て方】

を熟知し、一気に一眼レフを使いこなせる講座があるのです。



写真撮影のセオリーを知る
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