デジタル一眼レフカメラの絞り優先モード・F値の使い方

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デジタル一眼レフカメラの絞り優先モード・F値の使い方

絞り優先モードの使い方



あなたは、デジタル一眼レフカメラで、
カメラに備わっている、

絞り優先モード
(F値)


という機能について
気になったことはありませんか?


絞り優先モードとは、一言で表せば、
背景をぼかすか、全体的にピントの合った
写真にするか、という機能なんです。


この時、F値というのです。

このF値を下げると被写界深度が浅く、
背景をぼかしたような写真を
撮ることができます。


逆にF値を上げると、被写界深度が深く、
風景のように広くピントがあった写真を
撮ることができるんです。


あなたが、現時点でこれさえ知らず、
応用撮影ゾーンのP(プログラム)モード
しか使ってなくとも心配いりません。

恥ずかしいと思わないで、
このまま続きを読んでください。


絞り優先モードを使いこなせないのは、
一眼レフ初心者にはよくある悩みです。

では、絞り優先モード・F値の使い方や、
どんな時に使うかなど、
あなたは知りたいとお考えでしょう。

 

人物や動物の例






例えば、人物(ポートレート)や
動物の写真を撮る時。

被写体である人・動物のピント合わせに、
周りの風景・背景をぼかす時に使います。


繰り返し言いますが、
背景をぼかしたい時はF値を下げます。

一方、全体的にピントを合わせるなら
F値を上げるのです。


そのF値を上げ下げする時に、
F2.8からF32までの数値で
設定できると思います。

(機種によって数値が異なる場合があります)


つまり、F2.8が被写体だけ
ピントが合い背景がぼかされ、
F32は被写体を含め全体的に、
という感じです。

 

もう一つの機能・シャッター優先







絞り優先モードともう一つ、
シャッター優先という機能があるのです。

このシャッター優先と、絞り優先とは
どうちがうのか分からないと言う人もいます。


シャッター優先は、川や滝などの水の流れを
表現するためにシャッター速度を遅くして
撮影する時に使う機能です。


また、その遅いシャッターに加え、
F値をF2.8くらいにまで下げて
絞り込む時に絞り優先モードを
使う場合もあります。

 

誰も教えてくれない優先の機能






ここまで読まれて、もしかしたらアナタは
この機能のことについて、質問できる人が
周りにいなかったのかもしれません。


一眼レフをある程度使いこなしている
態度の偉そうな輩(男)からしたら、
稚拙なことだと言って初心者の人を
バカにしたりしますからね。

だから、初歩的なことでも、
中々人に聞けないのです。

 

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